徹底攻略Java SE 7 Silver問題集

概要

徹底攻略Java SE 7 Silver問題集[1Z0-803]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

Oracle認定資格(SE7 Silver)の為の問題集。
・構文(if文、for文)
・変数(型)
・オブジェクト指向(カプセル化、継承等)
・例外処理
等、個別の問題とその解説からなる。

資格試験の為の勉強の有用性

プログラム経験が長かったり、業務でJAVAを使っている方でも試験用に勉強は必要だと思います。
そんな書き方ができるのか!?
とか、
そんな書き方する奴おらんやろ!!
という様な問題が紹介、解説されており、そして実際に試験でも出ます。
しかしこれがあくまで試験用であって業務の役に立たないか?というとそんな事はない。
この一連の資格試験用勉強を通して自分があやふやに理解していた所をかなり深くまで勉強できてとても有意義です。
解説が丁寧です。
当然人によるでしょうが、私はこの本の問題をやるに当たって、実際にプログラムを書いてみたり、他のサイト等で調べたりする必要は少なかったです。
でも調べないといけないところが弱い所であり、そこを強制的に学ばされるのが資格試験の為の勉強の良いところだと思います。
最後に試験形式の問題集が2セット。
実際の試験と全く同じ問題も5つはありました。

以下、備忘録。
試験内容はここに書いてあるくらいレベルです。
構文


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Oracle認定資格

・Bronze
・Silver
・Gold
があり、GoldはSilverの資格が無いと受けられない。
Silverの受験費用は3万円弱。
法人契約等で割引があるので人により変動有り。
2015/04/05現在、一度落ちても無料で1度だけ再試験が受けられる。
JAVAのバージョンSE6、SE7、SE8等それぞれの資格がある。

試験

Bronzeはオンライン受験可能。Silverは2015/04/05現在不可。
(※オンライン受験は約半額)
非オンライン(会場試験)と言っても試験会場では10人一度に、一人一台PCの前に座らされて、問題をやる事になる。
免許証、保険証等2種類の身分証明書の提示が求められる所に権威を感じます。
カンニングはやろうと思ったらできるかも知れませんが、監視カメラとかあるだろうし、問題数が多いのでそんな暇無い。
素直に勉強した方が楽。

証明書

※資格証明書(日本語版)
JAVA Silver資格証明書

※資格証明書(英語版)
JAVA Silver資格証明書2