自動テストツール⑤ JMeter

JMeterとは

ブラウザでの操作を記録、再現できるテストツール
複数スレッドから複数回繰り返す事で負荷テストを実施するのに便利

設定

JDK

Java実行環境が必要なのでJDKをインストール
JDK」参照

JMeterダウンロード

JMeterのバイナリファイルをApacheの公式サイトからダウンロード
Windowsの場合
apache-jmeter-X.X.zip

インストール

不要
ダウンロードしたファイルを解凍し、
ApacheJMeter.jar
を実行

実行

スレッドグループ

テスト計画 > 追加 > Threads(Users) > スレッドグループ

設定項目 機能
スレッド数 同時実行数
Ramp-Up期間 スレッド数分の処理を実行する時間
ループ回数 繰り返し回数
記録

Badboyで記録 → Jmeterシナリオを出力
自動テストツール⑥ Badboy」参照

再生

ファイル > 開く > (出力したJmeterシナリオ)


再生結果はリスナーに表示される

リスナー

テスト計画 > スレッドグループ > 追加 > リスナー > 結果をツリーで表示

変数の利用

①変数:testに正規表現で抽出した値を設定

追加 > 後処理 > 正規表現抽出
参照名:test
正規表現:<input type="hidden" name="TOKEN" value="(.*)">
②から取得して編集
テンプレート:$1$
初期値:is_not_Exit

②前ページの応答画面(html)

値が応答されている箇所を抽出

<input type="hidden" name="TOKEN" value="ABCDEFG">

③リクエスト設定

リクエストパラメータ:値欄に変数:testを設定
${test}

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