相手に9割しゃべらせる質問術

筆者が誰なのか知りませんが、対談師を名乗っている質問のプロらしい。
そして1つ2つの質問で相手が9割以上しゃべり、しかし最後になぜか面白かったと言ってくれる。
そんな対談を理想とする会話(質問)テクニックの紹介。

質問自体は、
・「そもそも~」を使って質問する
・今の仕事で良かった事、悪かった事を質問する
・子供の頃どんな子だったか?を質問する
・現在⇒過去⇒現在⇒未来の順で質問する
等、相手の根源的な話を引き出す質問をする事を勧めています。

それはそれで良いんですが、確かにこれを言われると会話が弾みそう、
という質問というより言葉として、
・国家規模、地球規模で面白く褒める。
「儲け過ぎでしょ。日本を買おうとしてるんですか?」
・大げさに、面白く褒める
「男前で仕事も順調で奥さんも美人で、もう良いでしょ、これ以上何が欲しいんですか?」
・小さいレベルで共感する
「私、それの小さいレベルで分かります。
私ので言ったら~という事ですよね? 」(←これも面白く。)
・相手の話を要約してタイトルを付ける。」
「つまり損して得取れみたいな事ですよね。」
「つまり一人メルトダウン状態ですよね。」
・決めつける
「~さんって夜8時に寝てそうですね。」(←これも面白く)
等、要するに面白い事を短く言う事を進めていて納得です。


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