プロになるためのWeb技術入門

JavaでのWEBアプリを作成するに当たって読みました。
JSP,サーブレットといった技術はまさに理解したかった項目だったので良かったです。
過去、ネットワーク越しに文書を共有したいというニーズがあってHTTPが生まれた。

クライアントの操作によって対象を動作させたいというニーズがあってCGIが生まれた

CGIを高速に大量に動作させる為にServletが生まれた

Servletのモジュールをクライアント側とサーバ側で分離させる為にJSPが生まれた
という様に時系列に沿って各技術を説明してくれています。
結果、アプリケーションサーバ(Tomcat)、JSP、サーブレット
に多くのページを割いていますが、非Javaエンジニアに取っては分かり難くないでしょうか?
大丈夫でしょうか? PHPやRubyエンジニアに取ってもこれらは有用でしょうか?
.Net限定エンジニアに取っては難しいと思います。
ただここを理解すればIISの設定等も格段にやりやすくなるとは思いますが。
WEBの技術がPerl→Javaを経て現在に至る事の証左とも言えるでしょう。

他、以下について説明しています。
サーバ, クライアントモデル
HTTPプロトコル
IPアドレス
URL, URI
GET, POST
CGI
Cookie
Session
Web システム構成
WEB サーバ
DB サーバ
アプリケーションサーバ
Webアプリーション
フレームワーク
Web アーキテクチャ
MVC Pattern
layer Pattern

本サイトの参照記事
[JAVA]

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