AWS EC2(WindowsServer+SQLServer)

EC2
AWSが提供する仮想サーバー。
WEBサーバーとしても当然使用可能。
WindowsServer、Linux系多くから選択可能。
同時にDBも選択可能。
OSやDB、メモリ等の設定情報はAMIと呼ばれるイメージファイルに保存され、
オートスケーリング時に利用される(サーバー容量が不足するとAMIを利用してサーバーを複製する)。

手順
AWSアカウント登録
↓
EC1
EC2コンソール画面
EC2コンソール
「Launch Incstance」
↓
OS及びDBの選択
EC22
※表示対象を選別できる。
「SELECT」
例:WindowsServer2008-R2SP1-Japanese-64Bit-SQL2012SP1Express を選択。
↓
InstanceType(メモリ容量等)を設定
↓
リージョン(※サーバーの物理保管場所。例:東京)選択
(※複数のリージョンを使うと複数の課金が来るので注意)
↓
「Launch」
↓
KeyPairの設定
EC2で作成する仮想サーバーへは公開鍵認証で接続する。
その際に必要となる秘密鍵をここで作成。
初めての場合はキーペア名を入力&ダウンロード&保存。
後で実際にサーバーを利用する際にこの秘密鍵ファイルを指定する。
または作成済みのキーペアを指定。

インスタンスが起動している状態で、
「Action」メニューの「GetWindowsPassword」で
リモートデスクトップで接続する為の、
IDとパスワードを調べられる。
※インスタンス作成直後は取得できない。時間を置いて。
EC23
リモートデスクトップ接続先は、
Public DNS:と書かれたec2~のパス。
これだけでWindowsサーバー&SQLServerがほぼ無料で使える。

Follow me!