VirtualBox③ Vagrant

Vagrantとは?

環境構築ツール
VartualBox等、仮想化ソフトウェア上に、OS・ツールがインストールされた状態の環境を構築できる。
仮想化ソフトウェア上の環境でテストや開発を行い、何か失敗して環境がおかしくなった場合に、環境を削除して再度、環境を復元したり、その環境を他人に渡して全く同じ環境を構築してもらう事が可能。

インストール

VirtualBoxをインストールする。
インストール方法及び、注意事項含む設定方法はVirtualBox① インストール参照。

環境構築ツール「Vagrant」インストール方法
VirtualBox(今回例)上に仮想OSを構築する事を目的とするが、
VirtualBox上の仮想OSを起動してから仮想OSへVagrantをインストールするのではなく、ホストOSにインストールする

公式ダウンロードサイト
ダウンロードしたファイルを実行 ⇒ NEXT×2~3回

ホストOSにおけるVagrant設定を行う事
VirtualBox② Ubuntu インストール・設定/Vagrant使用の為の設定」参照

Vagrantバージョン確認

コマンドプロンプトから
vagrant -v

Vagrant 1.6.3
等が表示されればインストール成功。

box

box=仮想マシンイメージ
「box」はvagrantで利用するゲストOSを含めた仮想マシンの設定ファイル。
自分で作成する事もできる。

Ubuntu用boxファイルダウンロードサイトからインストールしたいboxファイルをダウンロードする。
Ubuntu、SentOS、何でも可。

Boxのロード

vagrant box add 自分で付けるファイル名 アドレス

vagrant box add test https://~

Boxの一覧

vagrant box list
⇒test (virtualbox,0)

Boxの削除

vagrant box remove Box名

Vagrantコマンド

使用可能なコマンドの一覧

vagrant box -h
⇒add,list,outdated,remove,repackage,update

VagrantFileの作成

vagrant init test

仮想マシン削除

vagrant destroy 仮想マシン名

仮想マシン起動

vagrant up

vagrant up後。
upの度に仮想マシンが増えていく。
vagrantup2

仮想マシン停止

vagrant halt

仮想マシン再起動

vagrant reload

状態確認

vagrant status

仮想マシンのbox化

vagrant up後
vagrant package
package.boxに作成されたpackageをbox化

vagrant box add box名 package.box
boxファイル(Vagrantfile)は以下のフォルダに作成される
C:\Users\(Windowsユーザー名)\.vagrant.d

Vagrantプラグイン追加

vagrant plugin install プラグイン名

Vagrantプラグイン一覧

vagrant plugin list

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