ASP.NET Webフォーム Pageディレクティブ

Pageディレクティプ

概要

ページ固有の処理方法を決める記述
aspxファイルの先頭に記述する。
(「.aspx」ファイルでのみ使用可能)
<%@ Page
 Language="C#"
 AutoEventWireup="true"
 CodeBehind="index.aspx.cs"
 Inherits="DataColumnTest.index" %>

Language属性

aspxファイル中に指定した言語でプログラムを記述できる。
<%@ Page Language="C#" %>

CodeBehind属性

aspxファイルと別のコードページを指定する
CodeBehind="index.aspx.cs"
※index.aspx.cs
public partial class index : System.Web.UI.Page
{
 protected void Page_Load(object sender, EventArgs e)
 {
  ~
 }
}

Inherits属性

コードビハインドを利用するとき、Pageクラスの派生クラスを指定する
Inherits="DataColumnTest.index"
※index.aspx.cs
namespace DataColumnTest
{
 public partial class index : System.Web.UI.Page
 {
  protected void Page_Load(object sender, EventArgs e)
  {~}

 }
}

AutoEventWireup属性

AutoEventWireup="false"
でPage_Loadメソッド、Page_Initメソッドが呼び出されなくなる

EnableViewState属性

ビュー・ステートを維持するかどうか指定する。falseを指定すると、ビュー・ステートが維持されなくなる。
EnableViewState="false"

ContentType属性

生成されるページのMIMEタイプを指定する
コードページで書く事も可能。
(「ASP.NET Webフォーム Responseオブジェクト/コンテンツタイプ」参照)
ContentType="text/html"

Trace属性

ASP.NET Webフォーム Traceオブジェクト/設定方法」参照

1週間でできる会員サイト「Limited」

1週間でできる会員サイト「Limited」
必要最小限。だから分かりやすい。始めやすい。続けやすい。
限定① 安⼼・安全の会員制
限定② 必要最⼩限の機能
限定③ 独⾃機能を追加可能