VB6とVSSを連動させる方法

VB6とVSSのインストールを行ったアカウントが異なる場合、
VB6からチェックアウト等の処理が行えないという現象が発生する。
以下、対処方法。

「VisualBasic」を終了
コマンドプロンプトにて「REGSVR32.exe」を実行。
↓ (1)~(3)のDLLをレジストリに登録する。
(1)VBSCC.dll
(場所: ~\Microsoft Visual Studio\VB98 )
(2)SSSCC.dll
(場所: ~\Microsoft Visual \Common\VSS\Win32 またはVSSインストールフォルダ等)
(3)SSAPI.dll
(場所: ~\Microsoft Visual Studio\Common\VSS\Win32 またはVSSインストールフォルダ等)
実行例 REGSVR32.EXE C:\Microsoft Visual Studio\VB98\VBSCC.DLL

C:\WINDOWS\VBADDIN.ini
の内容を書き換え(または追加)
VBSCC=0

VBSCC=3

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必要最小限。だから分かりやすい。始めやすい。続けやすい。
限定① 安⼼・安全の会員制
限定② 必要最⼩限の機能
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